「The Golden Kola」の名に恥じない黄色い色で有名な南米ペルーのコーラ。アメリカでも製造・販売されているほか、日本にも輸出され、明治屋やカルフールなどの輸入食料店で比較的簡単に入手できる。
地元ペルーでの歴史は長く、1935年にイギリスの移民がリマで売り出したのが起源と言われている。96年のペルー日本公邸占拠事件で赤十字の差し入れの中に姿を見せるなど、現地の人気は高いようだ。このコーラを高く評価したコカ・コーラ社がブランドを買収し、現在では同社の傘下に入っている(詳細)。
味は甘くてコーラとまったく異質なものであるが、飲んだ人の多くが「どこかで味わったことがある」とか「懐かしい味」とコメントしているのが興味深い。あえて喩えるならクリームソーダと子供用風邪シロップの中間か。2LのPETボトルもあるが、いつも購入する某ブラジル食料品店で1本700円もした(もしかして俺、ぼったくられてる?)。
こちらは本場ペルーのボトルの王冠。ロゴが若干違う。