我々を唸らせたフィリピンのCoca-Cola。欧州と同じ330ml缶で販売されている。
公用語が英語だけあって、缶の表記はすべて英語で大変ありがたい。ロゴ回りのデザインはアメリカのCoca-Cola Classicと同じだが、裏に「フィリピン製」のエンブレムが燦然と輝いていた。でも“Seal of excellence”はちょっと言い過ぎでは・・・。
Coca-Colaとしては珍しくかなりはっきりしたレモンの香り付けがしてあり、香りが良いのが特徴。味もレモンが効いていて、後で飲んだ日本のCoca-Colaがくどく感じられたほどさっぱりと仕上がっていた。それでいてCoca-Cola本来の味もしっかりと残している。大変美味しいCoca-Colaだった。
フィリピン恐るべし。