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    <title>コーラ白書 Topics</title>
    <link>http://www.colawp.com/</link>
    <description>コーラ白書 Topics（日本語）</description>
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      <title>コーラ白書 Topics</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[コーラ四季報 2026年5月号 公開]]></title>
 <link>http://www.colawp.com/?itemid=465</link>
<description><![CDATA[<p>コーラ四季報の最新号　2026年5月号を本日公開しました
</p>
<p>掲載記事：
</p>
<ul>
<li>国内主要コーラ ポートフォリオレビュー 2026,05</li>
<li>コーラ・ギルティ考</li>
<li>コーラ津々浦々　ベトナム・ハノイ編　</li>
</ul>
<p><a href="https://www.colawp.com/seasonal/202604/index.html">→ コーラ四季報　2026.05</a>
</p>
<p>
</p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.colawp.com/?itemid=465</comments>
 <pubDate>Sun, 31 May 2026 07:40:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[green cola (2026)　試飲レポート]]></title>
 <link>http://www.colawp.com/?itemid=464</link>
<description><![CDATA[<p><div class="leftbox"></div>アサヒ飲料が5月12日に首都圏のコンビニ限定で発売した新製品 「green cola」を飲んでみた。
</p>
<p>green colaは2012年にGreen Cola Companyが販売するコーラだ。甘味料に植物由来のステビア100%を使用した人工甘味料・保存料不使用のゼロカロリーコーラだ。カフェインも化学合成ではなく青いコーヒー豆から抽出するという徹底ぶり。このストイックなナチュラル志向が支持されて、ヨーロッパの複数の国で販売されているロングセラー商品だ。
</p>
<p>ステビアは砂糖の200倍以上の甘味を持つ低カロリー甘味料だが、独特の風味があり飲料での使用は難しいとされる（ステビア使用のCoca-Cola lifeは短命に終わった）今回アサヒ飲料が日本でgreen colaを展開するにあたり配合を変更、甘味料にスクラロースを併用することでゼロカロリーと後味のバランスを取っている。このため本品では「no artificial sweetener」の看板を下ろし、No sugar, No calorie, 植物由来ステビア使用という謳い文句になっている。
</p>
<p>酸味がしっかりとしたコーラで、複数の酸味が複雑に絡み合う。コーラフレーバーは控えめながら、カフェインによる飲みごたえがある。スクラロースの併用とマスキング技術によりステビアの風味は大幅に抑えられている（飲み進むとちょっと残るが）。アサヒ飲料の技術力の光る、夏場に合う爽やかなゼロカロリーコーラだった。
</p>
<p>アサヒ飲料は発売に先立ち渋谷でイベントを開催、「No Guilty」をキャッチコピーに若年層への浸透を図る。ただステビア＋人工甘味料の組み合わせでどこまで彼らの罪悪感を軽減できるのかは未知数だ。
</p>
<p>自社コーラなしの昨年のから一転、Cola Triple Zeroや三ツ矢爽快コーラなど新しいコーラ製品を矢継ぎ早に発売するアサヒ飲料。今年の彼らの動向から目が離せない。
</p>
<ul>
<li>参考</li>
<li><a href="https://www.asahiinryo.co.jp/greencola/sp/">green cola (グリーンコーラ) | アサヒ飲料 </a></li>
<li><a href="https://us.greencola.com/">GREEN COLA</a> こちらはオリジナルのGreen Colaのサイト。スクラロース不使用</li>
<li><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0817J0Y6A500C2000000/">アサヒ飲料、植物由来のコーラで罪悪感に「NO」　首都圏のコンビニで</a> 日本経済新聞 (2026/5/8)</li>
<li><a href="https://www.colawp.com/database/cola.php?cola_id=713">GREEN COLA (2010)</a> アサヒ飲料が2010年に発売した同名のコーラ。中身は別物。</li>
</ul>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.colawp.com/?itemid=464</comments>
 <pubDate>Tue, 12 May 2026 08:53:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[三ツ矢爽快コーラ 試飲レポート]]></title>
 <link>http://www.colawp.com/?itemid=463</link>
<description><![CDATA[<p><div class="leftbox"></div>3月17日に発売されたアサヒ飲料の新製品「三ツ矢爽快コーラ」。遅ればせながら飲んでみた。
</p>
<p>三ツ矢ブランドのコーラの発売は4年ぶり。前作「三ツ矢クラフトコーラ」（2022年）がスパイスを全面に出した攻めの商品だったのに対し、本品は爽やかさを訴求したよりスタンダードな立ち位置のコーラとなった。赤をベースにシズル感のあるコーラのイラストを配したコーラの王道的パッケージデザインには、どこか懐かしさが漂う。
</p>
<p>フレーバーには「和スパイスブレンド」に加え、三ツ矢サイダーで培った非加熱製法を採用。前作は甘味料に果糖ブドウ糖と砂糖を併用していたが、本品は果糖ブドウ糖のみになっている。
</p>
<p>フルーティで香りの立ったコーラ。ガツンとした飲みごたえや鋭いスパイス感はないが、上品な酸味とじんわりとした奥深いフレーバーが楽しめる。スパイスのせいか後味に深みがあり、果糖ブドウ糖のみながら砂糖のような余韻がある。アサヒ飲料らしい、優しくすっきりとしたコーラだった。
</p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.colawp.com/?itemid=463</comments>
 <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 02:04:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[DyDo THE Cola 試飲レポート]]></title>
 <link>http://www.colawp.com/?itemid=462</link>
<description><![CDATA[<p><div class="leftbox"></div>2026年3月2日に発売されたダイドーの新製品「DyDo THE Cola」を飲んでみた。
</p>
<p>ダイドーは数年おきに自社コーラのポジションを変更している。過去には同社の強炭酸ブランド「Mistio」傘下に置いていたが、2023年にレトロ飲料ブランド「復刻堂」へ移管。そして今回３年ぶりのリニューアルで復刻堂から外れ「THE COLA」として独立した。興味深いのはダイドーが現在でもMistioと復刻堂のブランドを展開している点で、THE COLAには独自の販売戦略が必要という判断なのだろう。
</p>
<p>今回のTHE COLAは従来のダイドーのコーラから大きな進化を遂げている。
</p>
<p>パッケージにはダイドーのコーラとして初となる400ml PETボトルを採用。コーラ市場の小容量PETのニーズを満たしつつ、コカ・コーラより50ml多い絶妙な容量でお得感を演出する。グラフィックは赤をベースに、シズル感のあるコーラのイラストと筆記体の「Cola」が大きく配置されたまさにコーラの王道的デザイン。またダイドーのコーラとしては初となる糖（果糖ブドウ糖液糖）とアセスルファムのハイブリッド甘味料を採用し、100mlあたりのカロリーをコカ・コーラの半分以下の18kcalに抑えている点も見逃せない。近年のコーラのニーズを全部盛り込んだような一品だ。
</p>
<p>Mistioを思わせる強い炭酸。酸味に品があり、従来のダイドーのコーラに見られたラムネのようなシャープな酸味とは一線を画す。コーラのフレーバーも一新され、カフェインと共に後半のしっかりと飲みごたえを演出している。甘さはやや控えめで飲みやすい。飲み進むと後味に人工甘味料の風味が残ってしまうのが個人的にはちょっと残念だった。
</p>
<p>このTHE COLAには、コーラのスタンダードを再発明しようとするダイドーの意気込みが随所に感じられる。3月2日の自販機での先行発売に加え、5月以降は店舗でも販売を開始する予定という。自販機ビジネスの不振が伝えられる中、新定番を謳う本品がダイドーの救世主となるか、注目したい。
</p>
<ul>
<li>参照　<a href="https://www.dydo.co.jp/news/detail/20260202150000.html">爽快な刺激が楽しめる！定番のおいしさ！「ダイドー THE コーラ」を新発売</a> ダイドードリンコ ニュースリリース(2026年2月2日)</li>
</ul>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.colawp.com/?itemid=462</comments>
 <pubDate>Thu, 5 Mar 2026 02:39:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[MALIF COLA　試飲レポート]]></title>
 <link>http://www.colawp.com/?itemid=461</link>
<description><![CDATA[<p>2024年末にサウジアラビアで発売された世界初のデーツ甘味料コーラ。ようやく入手できたので、飲んでみた。
<div class="leftbox"></div>
</p>
<p>MALIF COLAの最大の特徴は甘味料にデーツ（ナツメヤシ）抽出物を使用している点。それも他の甘味料に少し加えた「使ってみました」的なものではなく、甘味料が100%デーツ抽出物という気合の入れようだ。
</p>
<p>本品を製造するアル・マディーナ・ヘリテージ・カンパニーはサウジアラビア公共投資基金（PIF）の傘下にある企業で、主にデーツの加工・販売を行う。サウジアラビア政府は長期国家戦略指針「ビジョン2030」で農業のGDP拡大を謳っており、PIFはその戦略を推進させる立場にある。本品はその戦略に基づいて開発されたコーラといえるだろう。贈答用などに使われる同社の高級デーツブランド「Malif」を冠したあたり、同社のこのコーラにかける意気込みを感じる。
</p>
<p>パッケージにはサウジアラビアの国旗にも使用されるグリーンをベースに、ナツメヤシの木をモチーフにしたお洒落なデザインを採用。ロゴと缶の表記は英語とアラビア語で併記され、いくつかの個所でサウジアラビア製であることが強調されている。100mlあたりのカロリーは39kcalで、これは糖を使った通常のコカ・コーラ（45kcal程度）よりも低い。原材料にカフェインと保存料・安定剤（アラビアガム）を含む。
</p>
<p>はじめはドライなコーラだが、後半からしっかりとデーツの濃厚な甘さとコクが現れる。中盤はまるでプチプチ感すら感じられそうなほどのデーツのフレーバーを感じられるが、意外に後に引かず後味はさっぱりしている。後半のシャープな酸味が全体を引き締める。特産品のうまく使いつつ、コーラとしての完成度も高い。サウジアラビアの矜持を感じるコーラだった。
</p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.colawp.com/?itemid=461</comments>
 <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 06:30:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[コーラ白書DBの登録件数が1,000件に到達]]></title>
 <link>http://www.colawp.com/?itemid=460</link>
<description><![CDATA[<p>皆様
</p>
<p>あけましておめでとうございます。
</p>
<p>コーラ白書開設より29年、本日コーラ白書のデータベースの登録件数が1000件に到達しました。
<a href="https://www.colawp.com/database/index.php">（→コーラ一覧）</a>
</p>
<p>今後ともコーラ白書を宜しくお願いします。
</p>
<p>コーラ白書　代表
中本
</p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.colawp.com/?itemid=460</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Jan 2026 23:55:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[レトロデザインのDiet Coke LimeがUSで限定復活]]></title>
 <link>http://www.colawp.com/?itemid=459</link>
<description><![CDATA[<p><div class="leftbox"></div>Diet Coke Limeが北米で7年ぶりの復活だ。2025年10月6日にDiet Coke Limeが年末までの期間限定で発売されたので、飲んでみた。
</p>
<p>Diet Coke Limeは2004年から2018年にかけてアメリカで販売されたライムフレーバーのDiet Coke。Coca-Cola Zero Sugarにゼロカロリーの座を譲って引退したが、Diet Cokeの根強いファンの要望を受けて今回限定発売された。プレスリリースにも「brand loyalists」という記載がある。
</p>
<p>本品のデザインは1980年代に発売された初代Diet Cherry Cokeのものを参考にしている。小文字のdiet の大きな斜めのロゴと白を基調に非等間隔の横ラインを使ったデザインは、コーラ全盛期のアメリカ80年代を彷彿とさせる。当時ライムフレーバーは存在しなかったが、思わず製造年月日を確認してしまったほどクラシック感である。
</p>
<p>またアセスルファムＫがゼロ系コーラの甘味料の主流となる中で、本品はあえて旧世代のアスパルテームをメインに使用する（註）。原材料の横のフェニルケトン尿症者への注意喚起も健在だ。現在の技術であればアスパルテームなしでも同じ味を再現できそうだが、あえて従来の配合を保持している。
</p>
<p>Diet Cokeらしい優しいフレーバーで、ライムのノートがふわりと香る。炭酸は強め。カフェインの飲みごたえはありながらも、最後にすべてがすっと消えるようなキレの良さ。少し残るアスパルテームの風味がDiet Cokeらしい。インパクトの強いゼロ系コーラに慣れた舌と喉には新鮮な、やさしく懐かしいコーラだった。
</p>
<p>このDiet Coke Limeの復活はただの話題作りではなく、コカ・コーラの北米戦略の大きな変化のサインだと筆者は見る。来年からはDiet Coke Cheeryが通年発売される予定で、しばらくアメリカのコカ・コーラから目が離せない。
</p>
<p>(註) アスパルテームとアセスルファムKの併用
</p>
<ul>
<li>参考</li>
</ul>
<p><a href="https://www.coca-colacompany.com/media-center/retro-diet-coke-lime-returns-for-limited-nationwide-run">Retro Diet Coke Lime Returns for Limited Nationwide Run</a>
</p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.colawp.com/?itemid=459</comments>
 <pubDate>Tue, 18 Nov 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[新伊良コーラ（缶）試飲レポート]]></title>
 <link>http://www.colawp.com/?itemid=458</link>
<description><![CDATA[<p><div class="leftbox"></div>伊良コーラ（250ml缶）がリニューアルされたので、飲んでみた。
</p>
<p>伊良コーラはスパイスを使った日本のクラフトコーラブームの火付け役で、現在もこの分野のリーディングカンパニーだ。主力の原液販売と併せて創業当時からコーラの直接販売も力を入れており、2023年からは本格的に缶飲料市場に参入した。
</p>
<p>このリニューアルでは缶飲料で使用するコーラ原液の製法を変更。これまで缶飲料では原液のコアとなる部分のみを伊良コーラで生産していたが、今回原液の製造能力の増強により原液をすべて自社で一貫生産することが可能となった。この変更により直営店のパウチやボトル入りにより近い配合となったという。
</p>
<p>同時に缶のパッケージも若干更新され、以前メタリックだった正面のカワセミのイラストがマット調なった。原材料も新たに黒胡椒などの固形成分が追加されている。商品のJANコード（バーコード）は以前の商品と同じで、今後同じ商品として徐々に新バージョンに置き換わっていくものと思われる。
</p>
<p>リニューアル品ではスパイス・果汁感ともに強化され、エッジの効いたクラフトコーラに仕上がっている。缶飲料とは思えない複雑なスパイスの余韻や舌がヒリヒリするような刺激感。酸味は立体的になりより奥行きが出た。まろやかだった以前の伊良コーラ（缶）も美味しかったが、今回の変更で伊良コーラらしいビビッドなフレーバーが缶でも楽しめるようになった。
</p>
<p>進化を止めない日本クラフトコーラのパイオニア・伊良コーラから目が離せない。
</p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.colawp.com/?itemid=458</comments>
 <pubDate>Sun, 21 Sep 2025 06:30:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[コーラ四季報 2025年5月号　公開]]></title>
 <link>http://www.colawp.com/?itemid=457</link>
<description><![CDATA[<p>既に不定期連載のコーラ四季報の最新号(2025年5月号)を本日公開しました
</p>
<p>掲載記事：
</p>
<ul>
<li>ジャパンコーラポートフォリオレビュー 2025</li>
<li>コーラ津々浦々　インド　Pune ～ Mumbai編　</li>
<li>今月の珍品 神戸酒類販売 ノベルティトレー (1969年)</li>
</ul>
<p><a href="https://www.colawp.com/seasonal/202504/index.html">→ コーラ四季報　2025.05 </a>
</p>
<p>お楽しみください。
</p>
<p><div class="leftbox"></div>
</p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.colawp.com/?itemid=457</comments>
 <pubDate>Sun, 18 May 2025 11:29:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「ジャックダニエル＆コカ・コーラ 」がリニューアル。ゼロカロリーは度数引き下げ、レギュラーが生産終了]]></title>
 <link>http://www.colawp.com/?itemid=456</link>
<description><![CDATA[<p>日本コカ・コーラはコカ・コーラブランドのアルコールRTD飲料「ジャックダニエル&コカ･コーラ 」を2025年4月14日よりリニューアルした。人工甘味料を使用した「ゼロシュガー」のアルコール度数を７％から５%に引き下げ、また2023年発売のレギュラー版「ジャックダニエル&コカ･コーラ 」は生産終了となった。
</p>
<p>
</p>
<p>「ジャックダニエル&コカ･コーラ」は2023年4月に日本コカ・コーラが世界に先駆けて発売したアルコールRTD製品。100年以上の歴史を持つアメリカの世界的ブランド同士のコラボレーションで、当初「世界ではジャックダニエルの約40%がコーラ飲料と一緒に飲まれている！」というセンセーショナルなキャッチで大々的にプロモーションされた。翌2024年には糖類不使用でカロリーを抑えた「ジャックダニエル&コカ･コーラ　ゼロシュガー」が発売された。
</p>
<p>今回のリニューアルではゼロシュガーのアルコール度数が７％から５％へと下げられ、プレスリリースによると「ウイスキーの豊かな風味の中に、コカ･コーラの爽やかさとすっきりとした甘さが際立つ後味に進化した」という。パッケージデザインも日本限定仕様の木目調のグラフィックに変更された。
</p>
<p>一方レギュラー版は4月21日現在コカ・コーラのウェブサイトに掲載はなく、一部酒店で処分特価での販売がはじまるなど、このまま販売終了になると見られる。好調な同社のチューハイ飲料「檸檬堂」とは対照的に、早くもラインナップの縮小を強いられた格好だ。
</p>
<p>５％はビールと同じレベルの標準的な度数であるが、二極化が進む日本のRTD市場では中途半端になるリスクもある。（シンガポールなど海外の同製品は度数７％のまま）。日本では貴重となったアルコールRTDコーラ製品だけに、今後の動向に注目したい。
</p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.colawp.com/?itemid=456</comments>
 <pubDate>Tue, 22 Apr 2025 00:24:15 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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