ドイツで購入したCoca-Cola。
これまでドイツの清涼飲料の缶といえば日本の350mlと同じ直径のずんぐりしたものだったが、06年夏の時点ではこのスマートな缶が主流になっていた。ペプシや他の飲料が昔のままだったところを見ると、コカ・コーラが先行して導入したパッケージのようだ。ちなみにドイツではPETボトルの比率が圧倒的に高く、缶は一部の売店などに限られる。
甘さの強いコーラで、まろやか。Coca-Colaのフレーバーはしっかりしていて飲み応えがある。酸味がほとんど無いため、どこか物足りない印象を受けた。