ドイツ生まれの最強コーラ「afri cola」のアメリカバージョン。本場アメリカで他国のコーラがライセンス製造されるのは異例のことといえる。
中央部にくびれのある独特のボトルは98年までドイツで採用されていたものと同じ形状で、現在ではアメリカにしか残っていない。アメリカのコンビニで売られていた割にはバーコードもなく、表記も王冠以外全てドイツ語。とにかく凄いインパクトである。
Caffeine FAQによると、同コーラ一本に含まれるカフェインの量は100mgとなっている。これが事実であればこのコーラは世界で最もカフェインを含むソフトドリンクとなる(ちなみにJOLT COLAで約72mg)。ちなみに現在のドイツのafriはカフェイン濃度25mg/100mlをウリにしており、米国版に同じ程度のカフェインが含まれている可能性は十分に考えられる。
砂糖の甘みが強いものの単調ではなく、独特の香りと酸味があった。確かにカフェインは通常の物より多いようで、かなり飲みごたえのあるコーラである(逆に言えばごくごくとは飲めない)。330mlはちょっと多いかも・・・。