チェリオ関西が90年頃生産していた国産コーラ。缶の裏には見慣れないチェリオのマークが入っていた。
デザインは他のBYG SUPER COLAと同じだが、500mlがつや消し塗装なのに対してこちらはメタリックのアルミ缶。またこのコーラの原材料のカフェインが「天然カフェイン」と表記されているのも興味深い。具体的に何か違いがあるのだろうか?
味はそれほど特徴のない、さっぱり系のものだった。500mlのBYG SUPER COLAに比べて全体的なバランスが良かったように思う。当時チェリオ関西は関西地区でのペプシの生産・販売を行っており、このコーラも少なからずその影響を受けていたのかもしれない。