「砂漠の嵐」や「ダイ・ハード」など様々な名作(?)を世に送り出した国内メーカー・チェリオのブランドコーラ。
日本の多くのコーラが350mlであるのに対し、こちらは“AMERICAN KING SIZE”と呼ばれる500mlでの販売が主流。でも何故か同じ値段の250ml缶もあり、何だか両極端で市場戦略が読めない。他にも同社は200mlのBYG Mini Cola等も販売しており、消費者の選択の幅は随分広い。
全体的に薄く、味が単調なコーラだった。ただ250ml版は味は同じながら薄い印象は受けなかった。何度か飲み比べても同じような結果だったので、もしかしたら500mlは水で薄められているのかもしれない。違ってたらごめんなさい。
95年頃にBYG COLA(500ml)にリニューアルされた。