キューバのローカルコーラ第2弾。こちらもWilliam Stubbs氏寄贈。
赤と白だけの、一昔前の廉価コーラを連想させる単調なデザインが特徴的。ロゴの途中で書体が変わっているのが面白い。キューバでもカフェインへの関心が高いのか、四ヶ国語で「カフェイン入り飲料」と書かれている。同郷のMONTERO tuKolaと違い、アメリカ式の原材料表記はなかった。
かなり甘いコーラなのだが後味に独特の苦味があり、これが飲むほどに気になってしまう。炭酸・酸味などのバランスもいまいち。同じキューバ産ならMONTERO tuKolaの方がレベルは高かった。